植物の見た目を良くする

緑の苗木

植物は水と日光、そして土で成長します。誰でも学校などで植物を育てたことがあるので分かるとは思いますが、植物を育てるためにはコツが必要です。すぐに枯らしてしまうことが多かった人は植物は育てられないのではないか、と心配になってしまいます。コツさえ掴んで丁寧に育てれば、植物は応えてくれるので安心してください。
パキラのような植物が育ちすぎてしまったとき、剪定をして適切な大きさにしたいものです。しかし、植物は切ってしまうと枯れてしまうこともありますので、剪定に戸惑う人もいます。植物には成長点というものがあり、これを意識して切らなければ枯れやすくなり新芽を出さなくなってしまうのです。パキラは成長点が分かりやすく、新芽を出しやすい植物なので、非常に剪定しやすい植物であるといえます。

パキラは葉がおおぶりで、横に広がりやすい植物です。間に葉が多くなってしまうと風通りも悪くなってしまいます。夏には上に伸びやすく、日当たりの悪い場所では枝がひょろひょろと伸びてしまいます。その時はバッサリとカットしてあげることで、見た目にも良くなりますし、パキラの健康にも役立ちます。剪定の際はタイミングが非常に重要になってきます。葉が元気で伸び盛りの5月か6月に剪定をするのがベストです。逆に剪定に適さない時期は冬ということになります。植物の成長が止まる時期で、新芽を出す余力も無い時期なので、この時期の剪定は避けた方が無難です。剪定の際はパキラの成長点を残しながら剪定することを意識してください。